スペシャル GODIVA

Truffes Légendaires

投稿日:2015年5月2日 更新日:

pawoo&chocolate

私が1番はじめに憧れたショコラ、GODIVA。

こちら、お仕事をいただいたお客様にいただきました!
ああ、なんて幸運なのかしらん☆

箱からして「高級」そして「プレミアム感」が!

写真 2015-05-01 16 30 18

箱を開けてビックリ!
トリュフが6つ入っています。

なになに・・・
カードを見てみると、

レジェンデールトリュフ?
なななんと、「伝説のトリュフ」です!!

1946年にGODIVAで最初に販売されたトリュフ(左上)から、2013年のやや最近のトリュフ(右下:黒すぎてわからない(汗))が入っています。

同じ茶色→黒色だけれど、一つ一つ味が違うのです。


 

1946年(左上)
トリュフ ドラップス オリジナル
GODIVAの最初のショコラティエ、ドラップスさんによって作られたトリュフです。
ダークチョコレートがベースになっています。

1950年(右上)
トリュフ ドラップス プラリネ
ドラップスさんが作った、GODIVAで最初のプラリネトリュフです。
柔らかい触感はプラリネならでは!食べやすいぞ。

プラリネ
ヘーゼルナッツやアーモンド主体のペーストにカカオバターや特別なフレーバーを加えたもので、粒チョコレートのフィリング(中身)として使われます。
出典:GODIVA

1966年(上段中央)
トリュフ エクスプロラトゥール
GODIVAが北米進出した時に作られたトリュフで、これきっかけでGODIVAが世界で知られることになったそうです。こちらはミルクチョコレートベース。私個人の感想ですが、アメリカ人好みかなと思います。

1999年(下段中央)
トリュフ マチルダ
フィリップ国王とマチルダ王妃のロイヤルウェディングを記念して作られたトリュフです。
だからぁ・・・「M」とトリュフにイニシャルが!ハンドデコレーションですよぉ!
こちらはコーヒー風味。ロイヤルでコーヒー風味?どういうことですかね。

2009年(左下)
トリュフ ノア インテンス
原料にこだわって作られた職人的トリュフ。燻したウガンダ産のカカオ80%ガナッシュが・・・こだわりすぎてわかりづらいですが、いろんな味がします。体操の大技的トリュフ。

ガナッシュ
チョコレートとクリームや牛乳を混ぜ合わせたもの。まろやかな舌触りが特徴です。
出典:GODIVA

2013年(右下)
トリュフ ペルノ ノア
ショコラティエ、ティエリーさんがドラップスさんを称えて作られたトリュフです。
黒!黒!黒!黒すぎて写真に写っていないじゃない!ゴメンナサイ。
ココアパウダーが漆黒なので思いっきり黒ですが、とても食べやすいベーシックなお味です。


ずらずらぁっと、紹介と感想を書いてみました。
長くなってゴメンナサイ。

私がこの中で1番気に入ったのは・・・

1946年にGODIVAではじめて作られた「トリュフ ドラップス オリジナル」です。
歴史あるトリュフの生みの親、偉大なショコラティエ、ドラップスさん!ありがとー!

 

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